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コードもサーバも、雲の上

新卒インターンのシンガポール出張レポート#day2

こんにちは!新卒インターンの豊崎です!

シンガポール出張2日目は、現地のパートナー企業さん訪問でした!

(他のHDEメンバーはIoT Asiaの一日目に出展していたので別行動です)


インターン達は、シンガポールでHDE Oneを販売して頂いている大切なパートナーさん(現地のリセラーさん)を2件訪問しました。


彼らのお話で印象に残っているのは、やはり「日本とシンガポールは異なる」ということ。

国が違えば、クラウドセキュリティの市場状況もそこで働く人々の文化も異なります。


東南アジアでは日本ほどセキュリティの意識が高くなく、HDE Oneへのニーズもまだまだこれからだとか。

(裏を返せば、これから伸びしろがあるということでもあるのでしょうか)

セキュリティの市場状況もさることながら、豊崎が一番印象に残っているのはシンガポールで働く人々の文化のお話です。


シンガポールは多民族国家なので、ローカルスタッフの方々にも宗教や文化の違いがあるのだとか。


シンガポールは多民族国家だからこそ、多様性が豊か。

こうした多様性はチームに多様な視点をもたらす一方で、制約を伴います。


ムスリムの方がいらっしゃれば、決まった時間に祈祷をされますし、お食事もハラールで無ければなりません。

また、ヒンドゥー教徒の方ならば、牛はNGです。


他にも宗教ではありませんが、欧米系の方にはベジタリアンの方も多いです。



そしてこうした制約は、これから日本が外国籍の方々と協力していく過程で必ず直面する問題でもあります。

(ちなみに、HDEでは祈祷室の設置など、多様性を尊重する会社作りを進めています!)


さて、もし読者の皆さんがこういった多様性のあるチームを率いるとしたらどうしますか?

例えば、宗教的な多様性のあるチームの夕食会の幹事を務めるとしたら??


本日僕達が訪問したパートナー企業さんいわく、そんな時は名の通ったホテルのビュッフェがオススメとのこと。


名の通ったホテルならば宗教への配慮がされている場合も多いですし、ビュッフェ形式なので個々人が自由に食事を選べて、チームみんなが楽しめる可能性が高いらしいです。


さすが多民族国家シンガポールのプロフェッショナルからの、ナイスアドバイスですね!

もちろん、ビュッフェならお腹をすかせた豊崎も大満足です!!

これで次回のインタナショナルチーム夕食会は、バッチリですね!

以上、豊崎でした!

明日はいよいよIoT Asia 2018の2日目に参加してきますのでお楽しみに!