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HDE BLOG

コードもサーバも、雲の上

27th Monthly Technical Session (MTS) Report

27th Monthly Technical Session (MTS) was held on October 21st. MTS is a knowledge sharing event, in which HDE members present some topics and have a QA session in English.

The moderator of 27th MTS was Hayashi-san. f:id:bagus-rahman:20161026204016j:plain

The first topic was 'Report of CX Summit in Singapore' by Abiko-san. He began by explaining what customer success is and how to measure it. One of customer success measurements is Net Promoter Score (NPS). To put it simply, NPS determines how likely it is for customers to recommend a product or service to others. Abiko-san had joined the summit to learn about how to raise our NPS. f:id:bagus-rahman:20161026204159j:plain

The second topic was 'Brief Introduction of DMARC reports' by Okubo-san. This topic was the continuation of 'Brief Introduction of DMARC', that Okubo-san had presented on the 26th MTS. As a review, DMARC is an email authentication protocol. This time, Okubo-san mainly explained DMARC's aggregate and forensic reports. Aggregate reports describe which emails are authenticated, and which are not. Forensic reports describe emails that doesn't pass the authentication, in finer detail. Both are useful information in maintaining the stability of email service. f:id:bagus-rahman:20161026210019j:plain

The third topic was 'Introduction to Azure AD Connect' by Sumi-san. He focused on explaining how to install Azure AD Connect and how to synchronise data from Active Directory Domain Service to Azure AD. There are similar tools to Azure AD Connect, such as Azure Active Directory Sync (DirSync) and Azure AD Sync. However, these tools will be deprecated soon, on April 13th, 2017. This is one of the reasons why this topic is important. f:id:bagus-rahman:20161026210918j:plain

The fourth topic was presented by Doi-san. This was the third special topic, which had started since the 25th MTS. These topics are a way for us to share knowledge about internal projects. Because of their special nature, these topics are presented in 25 minutes, almost twice as much time as the other topics. This time, Doi-san explained the purpose, architecture, monitoring, deployment, and future works of the project he's working on. f:id:bagus-rahman:20161026211014j:plain

The last topic was 'Wi-Fi Protected Setup' by Michael-san. He is our current Global Internship Program (GIP) participant. This topic is actually a part of his bachelor's thesis. Wi-Fi Protected Setup (WPS) makes connecting to a Wi-Fi access point easier, because users don't need to know its password. Michael-san explained some WPS approaches, which are push-button and PIN. Push-button's weakness is once someone is able to physically access the access point, then they can extract its password. PIN's weakness is it can be guessed using a brute force approach. To solve this, PIN attempt should be limited. f:id:bagus-rahman:20161026211158j:plain

As usual, we had a party afterwards. f:id:bagus-rahman:20161027125039j:plain

第26回 Monthly Technical Session (MTS) レポート

9/16に第26回 Monthly Technical Session (MTS)が行われました。 MTSは、主に技術的な興味関心、また現在行っていることから得られた知見を共有するための取り組みで、司会進行から質疑応答まで全編通して英語で行われる社内勉強会です。

今回の司会はKevinさんでした。

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トップバッッターは古川さん、複数のAWS lamdbaを管理するために選定したツールと、解決し切れなかった現状の課題を共有してくれました。lamvery, apex, Serverless Framework, fluctなど様々ある中、プロジェクトでは10近くあるAWS lambdaをデプロイ先をstagingとproductionとで切り替えながら管理する必要があるため、今回はapexを採用したことを紹介してくれました。しかし、terraformで管理している別のAWSリソースとapexで管理しているAWS lambda間のインテグレーションについては上手く解決できたわけではなく、まだまだ解決策を模索中です。

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2番手の大久保さんには、SPFやDKIMを利用して送信ドメイン認証を行うことができるDMARCプロトコルの紹介をしていただきました。弊社製品のCustomers Mail Cloudが提供する機能の一部である送信者認証も、このプロトコルを基に提供されており、正しく送信者認証を設定するにはDKIM設定を慎重にやる必要があります。発表では、認証の設定が正しいか一目でわかるように、DMARCのレポートを可視化する機能の実装を今後の展望として話してくれました。

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3番手は、先月末にマレーシアで行われたPyCon MY 2016に参加してきたshihanさんが、カンファレンスのレポートをしてくれました。今回、HDEはゴールドスポンサーシップとしてPyCon MY 2016に協賛しました。また、弊社からjonasさんがスピーカーとして登壇したことや、津田さんが来年に行われるPyCon APAC 2017 in Kuala LumpurについてLTを行ったこと、HDEのブースでのGIPインターン案内の様子などを、写真と共にレポートとしてくれました。

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4番手は、ゲストスピーカーとして参加していただいた東さんにinfragisticsを紹介していただきました。infragisticsでは、UI/UXの開発改善を支援するツールやモックアップテスト、シナリオベースのユーザビリティテストなどを手軽に実現するソリューションを提供しています。今回は、ご縁があり、MTSでは珍しく社外からのゲスト枠として発表いただき、After-Partyにも参加していただきました。ありがとうございました。

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5番手のBagusさんには、前回に引き続き、25分枠でプロジェクトの全体像を共有する試みの第2弾として、次期リリースシステムの自動化について共有してもらいました。これまでのリリースシステム自動化は、既存のjenkins jobにjenkins jobを継ぎ足す形でほとんどのリリース作業を自動化することに成功しましたが、システムメンテナンスのコスト、古いjenkins用EC2インスタンスの管理、リリーススピードなど問題を抱えています。次期システムでは、各コンポーネントをAWS lambda+DynamoDB+API Gatewayの構成に置き換えることで、現行システムが抱える問題の解決とさらなる自動化を目指します。

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6番手の篠原さんには、プロジェクトでモバイルUIの開発に用いているRiot.jsの紹介をしていただきました。 WebUIに用いているAngularJSが、複雑な要件に耐える多機能なフレームワークであるのに対して、Riot.jsの強みとして、軽量、高い可読性、レンダリングのスピード、モバイルUIに対して必要十分な機能を持っている点を挙げて両者の違いを紹介していただきました。Q&Aでは、JavaScriptフレームワークの選定基準について白熱した議論が繰り広げられました。

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ラストは現在GIPインターン中のAkiraさん、P2Pベースの分散ファイルシステムであるIPFS (the InterPlanetary File System)の紹介をしていただきました。一度ファイルをアップロードすると全世界に公開されて、二度と消せないこの豪快なシステムは、READMEで自ら It is crazy. と認めています。Q&Aでも、悪意のある人が機密情報をアップロードしたらどうなるんだと言った議論が盛り上がりました。

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終わった後はAfter-Party!! 今回は特に参加者が多い回となりました。また、これが今期最後のMTSでした。来期以降も、様々なトピックを持ち寄って毎月開催を予定しています。

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第25回 Monthly Technical Session (MTS) レポート

8/19に第25回 Monthly Technical Session (MTS)が行われました。 MTSは、主に技術的な興味関心、また現在行っていることから得られた知見を共有するための取り組みで、司会進行から質疑応答まで全編通して英語で行われる社内勉強会です。

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今回の司会はBagusさんでした。

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トップバッターの大久保さんには、HDEにおけるマルチテナント型MTAの実装の変遷を紹介していただきました。サーバリソースをテナント間で共有することで、低価格でMTAを提供することができるようになりましたが、これを実現するにあたって解決しなければならない課題と実装上の工夫を共有してくれました。

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2番手は小河さん、現在開発中のサービスから一部をピックアップしてそのシステム構成を紹介していただきました。クラウドネイティブな実装によって、容易にスケールアウトできるという大きな利点を得た一方で、コンポーネント間でDBスキーマを同期する大変さがある点とその課題を共有してくれました。

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3番手のJonasさんは、シングルサインオンのルールを記述するDSLの実装について話してくれました。ブラウザ上でこのDSLを使用するために、JavaScriptでDSLのコンパイラとランタイムを実装する中で得られた知見や、実装したDSLをデモを通じて紹介してもらいました。LT後のQ&Aでは、早速コンサルチームから機能要望のフィードバックが行われていました。

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4番手は田代さん、Elasticsearchを用いたログ解析について話してくれました。サービスの使用状況を解析して、kibana上で可視化する例や、Google Sheetsと連携してリスト化する例などを紹介していただきました。

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5番手のJeffreyさんは、開発中のサービスについて25分枠で詳細に紹介してくれました。4月に入社したJeffreyさんから、「他のチームが使っているツールや開発しているシステムのアーキテクチャをMTSで発表して欲しい」との要望があったため、ではまずは自分からということで自身が携わっているプロジェクトについて発表いただきました。発表では、プロジェクトで活用しているAWSのサービスやSaaSを紹介した後、システムの全体像から始まり、サービスの仕組み、デプロイメントフロー、ロギング、モニタリング、今後の展望などを説明してくれました。GithubやSlackを通じて、お互いのコードや会話は常時共有されている状態でありますが、時間を取ってシステムの詳細を全員に説明する機会はなかなかありません。そのような中、今回はMTSを通じてプロジェクトの全体像を共有する試みの第一弾となりました。

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6番手のBumiさんには、メールをOutlook Personal Folders (PST) 形式でエクスポートするライブラリの開発について紹介していただきました。エクスポートしたメールをOutlook上で開くには、メールのフォーマットを.pst形式に変換する必要があり、これを行うライブラリを実装するにあたって知る必要がある複雑なPSTのデータ構造について解説してくれました。

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終わった後は、After-Party!

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第24回 Monthly Technical Session (MTS) レポート

7/22に第24回 Monthly Technical Session (MTS)が行われました。 MTSは、主に技術的な興味関心、また現在行っていることから得られた知見を共有するための取り組みで、司会進行から質疑応答まで全編通して英語で行われる社内勉強会です。

今回の司会はjonasさんでした。また、当日はijinさんが飛び入り参加で各LTのQ&Aにも参加いただきました。

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トップバッターの楠本さんは、学生時代に南極で行った研究について紹介してくれました。 現地では南極の大気の情報集めるバルーンと連携して、情報をストレージに溜め込む装置のソフトウェアをメンテナンスしていたそうです。 Q&Aでは、バルーンの回収はどうするのかとの問いに対して、気流に乗って漂うだけで、最後はどこかに落ちる仕様との回答に、一同驚きの様子でした。

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2番手の林さんは、開発バージョンで発生したメモリリークの原因を突き止めるために使用したpythonのツール群 (memory_profiler, Pympler, gc) をデモを交えつつ紹介してくれました。環境の制約によっては各ツールが有効でない場合もあるので、状況や目的に応じて使い分ける必要があります。

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前半のセッションの最後は田邊さん。サーバレスアーキテクチャで実現した監視システムについて。CloudWatch Eventsを契機にAPI Gateway, lambda, SES, SNS, CloudWatch Metricsなどが連携して、閾値を超えた監視項目がslackへ通知される実例を示してくれました。 これによって"誰が監視システムを監視するのか問題"を解消しつつ*1、lambdaによる自由なシステム監視とそのメトリクス可視化という大きなメリットが得られました。

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休憩を挟んで4番手は牧さん。"kubernetes in 20 minutes"というタイトルで、k8sの知見を共有してくれました。k8sとは何か、またk8sに触れるに当たって理解しておく必要があるCluster, Node, Pod, Replica Set, Deployment, Services, Secrets, ConfigMaps, Ingress, DaemonSets, PetSetsなどの概念がどのような役割でお互いどのような関係を持つのかをわかりやすく解説してくれました。アップデートの激しさも相まって、便利だけれども一筋縄ではいかない難しさがあるようです。

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5番手は先月からGIPインターン中のTze-Chenさん。現在大学の研究で使っているHadoopについて。Googleが発表した2つの論文 ( The Google File System , MapReduce: Simplified Data Processing on Large Clusters) によって明らかになったHadoopがどのような目的で作られたのか、facebookが管理する世界最大規模のHadoopクラスタや、MapReduceの仕組みなど、Hadoopの概要を説明してくれました。

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ラストは同じくGIPインターン中のRizkiさんが様々な暗号化手法について。暗号化手法別の分類と歴史的な分類の二つのアプローチで各手法がどのような経緯と特徴を持つのかを解説してくれました。また、実例としてエニグマ暗号機を紹介してくれました。

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発表の後はAfter-Party!! MTSはエンジニア同士の知見共有の場として開かれていますが、このAfter-PartyもまたGIPインターンも含めた社内の誰でも参加可能な交流の場として開かれています。

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ちなみに、この日はPokemon Goのリリース日だったので、会場は完全にPokemon Go試遊会と化していました。

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*1:それでもなお"誰がAWSを監視するのか問題"があるにせよ!

第23回 Monthly Technical Session (MTS) レポート

6/24に第23回 Monthly Technical Session (MTS)が行われました。

MTSは、主に技術的な興味関心、また現在行っていることから得られた知見を共有するための取り組みで、司会進行から質疑応答も含めて全編通して英語で行われる社内勉強会です。今回も前回に引き続き多彩なトピックを社内で共有することができました。

今回の司会は篠原さんでした。

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まずは中津さんがウェアラブルについて話してくれました。今回は運動中のHEART RATEを監視することで、ペース配分に役立てる例を示してくれました。次は違った角度からのウェアラブル紹介ということでシリーズ化の予定です!

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2人目の柳楽さんはAWS Summit Tokyo 2016のレポートをしてくれました。たくさんあった講演の中からBig Data Pipeline (pdf)とCode Pipeline (pdf)を取り上げて、その内容を共有していただきました。 f:id:doi-t:20160624172627j:plain

3人目はShi Hanさん。"Go i18n"というタイトルで、GoにおけるInternationalizationについて発表してくれました。現時点では選択肢が少なく (i18n4go, go-i18n)、まだまだ発展途上 (Ref. Proposal: Localization support in Go) ということもあり、その苦悩を共有してくれました。当日はQ&AでPythonやJavaScriptとの比較等で白熱した議論となり、後日gettextのGo実装を行うに至りました! f:id:doi-t:20160624174532j:plain

休憩を挟んで4人目のIskandarさんは、Android開発のイントロダクションをしてくれました。世界での普及率、バージョンの歴史と問題、アーキテクチャなどの解説の他に、実装方法の選択肢や具体的な実装例を示してもらいました。 f:id:doi-t:20160624180509j:plain

5人目は最近アルバイトとしてjoinしてくれているNuttさん。タイ語におけるN-gramによる全文検索について、その概要とUnicodeに由来する難しさを紹介してくれました。タイ語は1文字が複数の文字の組み合わせで構成されることから、検索の際にはタイ語に合わせた工夫が必要になるようです。 f:id:doi-t:20160624183146j:plain

最後は、インターンのGavinさん。型システムについて、そもそも型とは何かから始まり、Lambda cubeの解説や、実際問題としてRustやJavaScriptにおける実装がどうなっているのかをデモを通じて説明してくれました。

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この日は、RendongさんとGavinさんのインターン最終日だったので、恒例の修了式を執り行いました。6週間に渡るインターンお疲れ様でした!

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One Month in Beijing - Remote work as a developer

This is Xudong from development team. It's been a while since my last post. I would like to share my experience of working remotely in Beijing this time.

Due to some private matter, I had to live in Beijing for several weeks to stay with my family. However, during this time, it seems to be unnecessary to take a vacation as I have enough spare time to do the work. Also, we had just welcomed a new developer, Bumi san, into our team. It would be great if I could help him to get accustomed to our development team quickly. So this time, I tried to work remotely. And this has got full support from my team mates and manager of development team, Minoura san. I really appreciated it.

What remote working is like

My remote work started from the last week of April, a week before Golden Week in Japan and it lasted over a month. There is only one hour time difference between Beijing and Tokyo. So I managed to work at almost the same time with my colleagues.

Every day, I went online at my usual time to office in the morning from home and worked until the time I usually leave office. During this time, everything was the same as I'm in office as I mainly do development work which includes designing features, writing and reviewing code and writing documents with my own PC for work. Of course, I need to update myself with what is happening in office and communicate with my team mates. And I found it easy to do those things as we already adopted a lot of tools to work and collaborate online.

Tools and methodology

There are a lot of experience sharing post about what specific tools should be used for remote working. However, I found them not quite helpful as a lot of them are quite complicated to use across the team. I realized that we (my team mates and me) just needed tools to let us easily get updates with the progress of each other and tools to make communication smooth and efficient. And we were able to achieve that with what we already have:

  • github - for development
  • slack - for text communication
  • skype - for vocal and video communication
  • yammer - for announcement
  • google for work - for document sharing
  • HDE One, of course - for access control

and other online services that we use for development.

We held a small meeting within our team on skype every day for around 10 minutes before I went offline. Aside from that, there was nothing specific done for my remote working. And everything went smoothly.

Others

Remote work saved my time significantly. I didn't need to commute to and from office, which usually takes around 3 hours. Since I work at home, I managed to start working right after my breakfast. I even got time to prepare my own lunch during the lunch break as I usually have lunch by myself.

However, I gained some weight during this one month because of apparently lacking of exercise and staying indoors too much. I should have spent more time going outdoors and doing exercise after work.


My team and I managed to work without much difficulty during this one month. I'm quite happy that I had a chance to try remote working out. I would like to try more if it is possible.

Finally, a photo I took from Beijing Botanical Garden during this one month.

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第22回 Monthly Technical Session (MTS) レポート

5/27に第22回 Monthly Technical Sessionが行われました。

前回に引き続き、今回も7名のメンバーが各々持ち寄ったトピックについて発表してくれました。

今回の司会はBagusさんでした。

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まずは木暮さんがDataScopeというタイトルで、今後社内に広く展開する予定のデータ分析基盤を紹介してくれました。あらゆるログを収集して分析することで、PDCAサイクルのCheckフェーズに対して、詳細なKPIを提供することができるようになるこの分析基盤を、将来的には横断的にチームやシステムに提供していく計画を示してくれました。

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次に、荒川さんが、メールのTLS暗号化について、その仕組みと世の中の浸透具合を共有をしてくれました。2016年2月9日にGoogleがgmail上でメールの暗号化の明示するようになったのは、記憶に新しい方も多いと思いますが、世の中的にはまだまだ浸透しきったとは言えない状況のようです。

support.google.com

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3番手は、直前にde:codeに行っていた小玉さんからイベントのレポートでした。より一層OSSへ寄り添う姿勢を見せるMicrosoftの変化を共有してもらいました。発表の最後には"Even Microsoft was able to change. We should be able to do the same."と言う提言が投げかけられました。

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休憩を挟んで...

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4番手はBumiさんによるAPI Gatewayの紹介でした。RESTfull APIの話から始まり、実際にAPI Gatewayでエンドポイントを作る流れや、Swaggerswagger importerの紹介などがありました。

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5番手のKevinさんは、JavaScriptのビルドツールについて。たくさんある中でもGruntGulpの紹介をしていただきました。フロントエンドのチームではこの発表を機に早速ビルドツールの見直しが始まっているようです!

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6番手は先月から新たに開発部門にてインターンを開始したRendongさん。IPython及びJupyterをデモを交えながら紹介してくれました。また、様々な言語に対応したJupyter NotebookがGithubやnbviewer上で公開されており、自由に使えます。

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今回、当日中国でリモートワークしていたXudongさんがリモートで参加してみる、という試みが行われました。これは中国から質問している様子。

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最後は、今日でインターン最終日だったAnastasiiaさん。インターン中に得た成果の一部として、ウクライナのIT事情について。実はIT人材が非常に多いウクライナの現状をデータと共に共有してくれました。

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MTS終了後、2カ月に渡るグローバルインターンを終えたAnastasiiaさんの修了式を取り行いました。

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MTSの後はAfter-party!

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